海上技術安全研究所 ウェビナー

海上技術安全研究所 公開実験をオンラインで提供します。
小型実験船「神峰」による自動着桟システムの実船実験を公開。

2021年3月18日(木)開催!

【海上技術安全研究所 公開実験の内容】
内航船舶の着桟操船は船員の負担が大きい作業と言われています。当所では、着桟操船時の船員の負荷を低減するための支援システムや自動着桟システムの研究開発を進めてきました。今回の公開実験で使用する小型実験船「神峰」(図1)は、一軸一舵の小型船舶(総トン数約17トン、全長14.9メートル)です。本船のエンジン・クラッチや油圧操舵装置に専用の制御装置を設け、それらをコンピュータプログラム(図2)によって制御することで自動着桟を実現します。公開実験の当日は、本船を保管している因島(広島県尾道市)からオンライン(ウェビナー形式)によって本船や自動着桟システムを紹介させて頂き、自動着桟システムのデモンストレーションを行う予定です。また、参加された皆さまからのご質問にもお答え致します 。

日時:2021年3月18日(木)

お申込:事前申込制/参加無料

聴講枠数:100名
✣ウェビナーの平均的な実際の聴講率を参考に、事前申込の定員を受け付けております。定員に達し次第、事前申込を終了とさせていただきますので、お早めにお申し込みください。

<公開実験参加の際、事前にご準備いただくもの>
Zoomでの配信となるため、Zoomアプリのダウンロードを推奨しております。
アプリのインストールはこちらから>>>
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

ZoomはアプリをインストールすることなくWebブラウザからZoom Webinar を使用可能です。
Webブラウザから使用される方はこちらを参考にしてください。
Zoomからの招待Mailに記載されたURLをクリックしますとウェビナーのページに移行します。

画面には、

が表示されておりますので、こちらの『ブラウザから起動してください』をクリックするとZoomをインストールすることなくWebブラウザで視聴することが可能です。

タイムスケジュール
【公開実験】3月18日(木) 13:30-14:30頃
13:30-13:35 挨拶 
13:35-13:45 実験船の紹介、自動着桟システムの紹介
13:45-14:15 自動着桟実験
14:15-14:20 公開実験のまとめ
14:20-14:30 質疑応答

<聴講申込み> お申し込みあたり、事前に下記の項目をご確認ください。
・ご登録頂いた個人情報は研究所側で管理し、研究発表会、海技研講演会などのプロモーションに使用される場合があります。 ・国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所では、個人情報の保護に努めております。
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<お問い合わせ>
NMRI Webinar 事務局/国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
E-mail:kouhou@m.mpat.go.jp