ご挨拶・理念・規範 of 海上技術安全研究所
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ご挨拶

 


宇都所長
 
海上技術安全研究所  所長​ 宇都 正太郎
 
海上技術安全研究所は、平成27年4月より独立行政法人から国立研究開発法人に移行しました。国立研究開発法人の第一目的はわが国の研究開発成果の最大化です。それは本所の基本理念「4つの貢献」と合致するものです。当所の研究開発成果がわが国海事全体に及ぶよう努め、安心安全で環境と調和した社会の実現、国際競争力の強化そしてイノベーション技術の創出に邁進します。
 海上技術安全研究所は、前身の船舶技術研究所時代から蓄えられた知見、世界トップレベルの実験施設群、そして約170名の研究者を擁する海事・海洋技術に関する一大研究拠点です。その比類なきレベルの中核技術が下記の「海技研6つのコア技術」です。これらの技術をもって社会・行政・産業が抱える様々な課題に対して、高度な技術ソリューションを提供し、その経営ビジョンを実現してまいります。 海上技術安全研究所の活動に関する最新情報はホームページで紹介しておりますのでご覧ください。
 
<海技研6つのコア技術>
◆ 環境に優しい新コンセプト船開発技術

◆ 環境影響評価・負荷低減技術
◆ 海難事故解析・運航安全性向上技術
◆ 経済合理性を考慮した構造安全性向上技術
◆ 広範かつ複雑な条件に対応したリスク評価技術
◆ 海洋資源・再生可能エネルギー開発技術

 
   

  

基本理念

 


安全安心な社会の実現へ貢献します。
環境と調和した社会の実現に貢献します。
海事産業の競争力強化に貢献します。
未来を拓く技術の創造に貢献します。

  

行動規範

 


 

私たちは、この行動規範に基づき行動を起こす際には、各々が達成目標を常に念頭に置き、新たな創造力を発揮して目標の実現に向けて邁進します。
 

お客様の立場で考えます
私たちは、海事・海洋に関する行政や産業、ひいては国民の皆様というお客様すべてにご満足いただける技術的ソリューションを提供するため、常にお客様の視点からのニーズの把握・対応に努めます。
社会動向を把握し、機動的に
課題解決に取り組みます
私たちは、日々変化する社会において次々に湧き起こる課題を迅速かつ的確に把握・分析し、直ちに課題解決のための行動に移していきます。
 
自らを変革し新たな
可能性に挑戦します

私たちは、個人の専門分野や既存の技術にとらわれることなく、新たな分野の開拓や前人未到の技術課題の解決に対して、常に前向きの意志をもって積極果敢に挑戦します。

健全な成果意識を持ちます
私たちは、課題の解決で満足するのではなく、他の機関では実現できない高レベルな成果をお客様から高いご評価をいただける形で提供できるよう、常に心掛けます。
目標意識を明確にし、創造力を発揮します。