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おしらせ

 

平成30年5月11

 
 

SEA JAPAN 2018に出展、ブースに多数訪問

  
 

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 宇都正太郎)は、4月11日(水)から13日(金)まで、東京ビックサイトにて開催された国際海事展「SEA JAPAN 2018」に参加し、体感型展示やセミナーを実施、研究成果をPRしました。「AUV」「ぎょう鉄」の模型や実物展示など、過去最大級規模となり、2日目に開催した「海技研セミナー」ではどのセッションもほぼ満席を記録しました。
 

 
■多様な展示ブース展開
展示ブースでは、船舶用燃料電池システムで動く模型や、AUVの実験中の動画に多くの関心が集まりました。また、ぎょう鉄作業支援システムでの拡張現実(AR)体験等、実際に触れることで、研究内容を理解していただきました。業界への関心が増幅してきていることが伺えます。  

■4月12日開催の「海技研セミナー」は大盛況
・「海上技術安全研究所の中長期戦略」(宇都所長)
・「船舶の設計・検査でのAIの適用」(平方勝 構造安全評価系上席研究員)
・「大気環境規制の動向と舶用動力源の燃料多様化」(高橋千織 環境・動力系環境分析研究グループ長)
・「次世代海底資源調査に向けた純無人型探査ユニットの開発と実海域展開」 (金岡秀 海洋先端技術系上席研究員)
以上4つの講演を行い、延べ520名の皆様に聴講頂きました。

■あきもと司国土交通省副大臣が海技研ブースに来場
あきもと司国土交通省副大臣が、当研究所の展示ブースをご視察され、研究員の説明に熱心に耳を傾けるとともに、精力的にご質問されていました。

講演資料はこちらからダウンロードできます
 LinkIcon講演資料
 

 
  
1/10航行型AUVモデル

1/10航行型AUVモデル

航行型AUV1/2スケール模型

航行型AUV1/2スケール模型

海技研セミナーには溢れかえるほどの参加者

海技研セミナーには溢れかえるほどの参加者

あきもと司国土交通副大臣も視察に訪れました

あきもと司国土交通副大臣も視察に訪れました