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お知らせ

令和2年2月14日

海技研、Sea Japan 2020 に参加<セミナー、ブース展示>

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 宇都正太郎) は、前回(2018年)に引き続き、東京ビッグサイト(東京都江東区有明三丁目11番1号) にて開催される国際海事展「SEAJAPAN2020」(3月11日~13日)に参加します。弊所が 出展するブースでは期間中、AUV4号機(実機:Ship of the Year 2018 海洋構造物・機器部門賞受賞)、弾性相似模型、省エネ付加物模型(COVE/WAD)の模型やパネルの展示、研究紹介動画などを上映致します。また、開催期間中の3月12日には海技研セミナーとして、研究開発成果の社会実装に向けた海技研の取り組みに関して、研究所の最新の研究開発動向を第一線の研究者が分かりやすく説明をいたします。

◆Sea Japan 2020 特設サイト
https://www.seajapan.ne.jp

◆出展社プレゼンテーション
日時:3月11日(水)13時00分~13時20分
場所:東京ビッグサイト西1&2ホール
   ジャパンパビリオン内 プレゼンテーションコーナー
○講演内容:
・「構造デジタルツインの精度検証のための水槽試験及び数値シミュレーションの実施」
     講演者:構造安全評価系 構造解析研究グループ 小森山 祐輔

◆海上技術安全研究所セミナー<記念セミナー>
日時:3月12日(木)10時30分~12時20分
場所:東京ビッグサイト西1&2ホール内 特別セミナー会場 定員150名

○講演内容:
・「海技研の社会実装戦略」
  講演者:研究統括監 谷澤 克治
・「実海域実船性能評価の取り組み~OCTARVIA Project~」
  講演者:流体設計系長 辻本  勝
・「内航海運のための省エネルギー船型群の開発」
  講演者:流体設計系 実海域性能研究グループ長 久米 健一
・「船舶分野におけるGHG排出削減技術」
  講演者:環境・動力系長 平田 宏一
・「全船直接荷重構造解析強度評価(DLSA)システムと
船体構造デジタルツインの開発について」
  講演者:構造安全評価系 構造解析研究グループ長 岡  正義
・「次世代造船システム構築への提言」
  講演者:産業システム系 情報システム研究グループ長 平方  勝

※受講料は無料ですが、事前登録が必要です。
申込・詳細は、Sea Japan 2020オフィシャルWebサイトにてご確認下さい。

◆海上技術安全研究所ブース
日時:3月11日(水)~3月13日(金)10時00分~17時00分
場所:東京ビッグサイト西1&2ホール 
ジャパンパビリオン内 省エネ・環境技術コーナー
展示内容:テーマ「社会実装に向けた海技研の取り組み」
     AUV4号機(実機)、弾性相似模型、省エネ付加物(COVE/WAD)、
     DLSA/OCTARVIAチラシ、研究紹介パネル、紹介動画など

<参考>前回(2018)の写真

ショートプレゼンコーナー

ショートプレゼンコーナー

海技研セミナー

海技研セミナー   

海技研ブース

海技研ブース

海技研ブース

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