走錨リスク判定システム Ver2

IKARI-ing Ver2

走錨リスク判定システムは、船舶の主要目と気象・海象情報等から錨泊時の走錨リスクを容易に推定することができるソフトウェアです。

主に荒天が予想される海域での錨泊時に船員の判断を支援することを目的に開発しました。
本システムは無償で利用できます。


走錨リスク判定システム 錨ing Ver2がリリースされました


ご利用の方は下記申し込みフォームにご記入の上ダウンロードしていただけます。

氏名必須
会社名必須
担当部署名
電話番号
E-MAIL必須

ダウンロードする際には利用規約への同意が必要です。

走錨リスク判定システム(錨ing Ver2)へのご意見をお寄せください。

走錨リスク判定システムをご利用頂き、ありがとうございます。

今後の機能向上に向けてユーザーの皆様のご意見をお寄せください。

ユーザーアンケート

本ソフトウェアに関して使い方等にご不明な点がございましたら以下まで、メールにてお問い合わせください。

お問い合わせ

走錨リスク判定システム Ver2の対象船舶の大きさに制限はございません。

船体情報入力の初期設定機能はパラメータを簡単に入力できるための機能であり、該当する総トン数が無い場合は各パラメータを直接入力してください。また自船の船種が無い場合は船型(喫水下の形状や上部構造物の大きさ)が似ている船種を選択してください。

詳細についてはソフトウェアに添付のマニュアルをご確認ください。

更新情報

  • 2022/9/12NEW!

    走錨リスク判定システム Ver2(日本語版・英語版)をリリースしました。ダウンロード先から入手できます。
    更新内容は以下の通りです。

    • 初期設定で選択できる船が増えました。
    • 走錨リスク判定の閾値が変更されました。
    • シミュレーションの安定性と精度が向上しました。
    • マニュアルが更新されました。

  • 2021/9/01

    走錨リスク判定システム 日本語版 ダウンロードページを更新しました。更新内容は以下の通りです。

    • ヘッダー等、ページのレイアウトを更新しました。
    • Youtube動画を埋め込みました。
    • ZIPファイルの解凍方法を更新しました。
  • 2021/8/06

    走錨リスク判定システム 日本語版を更新しました。更新内容は以下の通りです。

    • マニュアルが更新されました。
    • シミュレーション計算に必要な時間が短くなりました。
  • 2021/8/04

    走錨リスク判定システム 英語版をリリースしました。ダウンロード先から利用できます。

  • 2021/7/01

    走錨リスク判定システム 日本語版をリリースしました。ダウンロード先から利用できます。


「Ver.1からVer.2への設定の移行方法」

○ 走錨リスク判定システム Ver.1(旧バージョン)での操作

引継ぎ方法1

①各入力画面(船体情報・船体詳細情報・プロペラ情報)を開きます。
②ファイル出力ボタンをクリックします。

引継ぎ方法2

③ファイルを保存する場所を選択する画面が表示されるのでデスクトップ等に保存します。

走錨リスク判定システム Ver.1(旧バージョン)での操作はこれで完了です。

○ 走錨リスク判定システム Ver.2(新バージョン)での操作

引継ぎ方法3

④各入力画面(船体情報・船体詳細情報・プロペラ情報)を開きます。
⑤ファイル入力ボタンをクリックします。

引継ぎ方法4

⑥ファイルの選択画面が表示されるので走錨リスク判定システム Ver.1(旧バージョン)で保存したファイルを選択します。

引継ぎ方法5

⑦ファイルが読み込まれ、値が引き継がれます。
⑧保存して戻るを押してトップ画面に戻る


走錨リスク判定システム Ver.1からVer.2への移行方法は以上です。


ZIPファイルの解凍方法

解凍方法1

「AnchorRiskCalculator.zip」ファイルを右クリックし、「すべて展開(T)」をクリックして下さい。

ダブルクリックで解凍しようとした場合、お使いのパソコン環境によっては、うまく解凍できない場合があります。

解凍方法2

左の図のようなウィンドウが表示されますので、展開先フォルダを選び、「完了時に展開されたファイルを表示する(H)」にチェックを入れてください。

「展開(E)」をクリックして、ファイルを解凍してください。

解凍方法3

走錨リスク判定システムのプログラム本体ファイル(青いイカリング君のアイコン)と、データファイルが入ったフォルダが形成されます。

「AnchorRiskCalculator.exe」(プログラム本体)をダブルクリックして、「走錨リスク判定システム」を起動して下さい。