プレスリリース

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令和4年11月9日
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所

令和4年度 第22回海上技術安全研究所 講演会
「浮体式洋上風力発電の展望と将来技術」を12月6日にオンラインで開催

 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所(所長 安部 昭則)は、令和4年12月6日(火)に、「浮体式洋上風力発電の展望と将来技術」をテーマに第22回海上技術安全研究所講演会をオンラインで開催します。

 持続可能な社会の構築を目指すグリーンイノベーションの一環として、海上技術安全研究所では洋上風力発電プロジェクトチーム(洋上風力発電PT)を設置し、浮体式洋上風力発電に係わる研究開発を実施してまいりました。本講演会では、洋上風力発電PTの研究成果についてご紹介するとともに、今後の浮体式洋上風力発電の普及に向けた展望を示したいと思います。
 本講演会の第1部では、官庁の立場から浮体式洋上風力発電の開発・普及に向けた政策に関するご講演、並びに、民間企業の立場から浮体式洋上風力発電の事業化に向けた取組みについてご講演をいただきます。続く第2部では、当所における関連研究のロードマップとその成果についてご紹介いたします。

 日程及びプログラムは、以下のとおりです。

 開催日時:令和4年12月6日(火) 13:30~16:55(オンライン開催、定員500名)

 ※定員に達した為、お申し込みは締め切らせて頂きました。

 プログラムはこちら プログラム

 【プログラム:(敬称略)】   

 ■開会挨拶 13:30~13:35

  海上技術安全研究所 所長 安部 昭則
   

 ■第1部 13:35~15:05

  基調講演(13:35~14:05)
   国土交通省 大臣官房技術審議官(海事局担当) 河野 順
   「浮体式洋上風力発電の導入促進に向けた海事政策」

  外部講演(14:05~14:35)
   経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 風力政策室 室長 石井 孝裕
   「浮体式洋上風力発電の最近の政策動向について」

  外部講演(14:35~15:05)
   丸紅洋上風力開発株式会社 部長(浮体・港湾担当)前田 克弥
   「浮体式洋上風力発電の事業化に向けた課題」
   

 ■休憩(15:05~15:20)

  

 ■第2部 15:20~16:50

  研究講演(15:20~15:50)
   海上技術安全研究所 洋上風力発電PT PT長 中條 俊樹
   「浮体式洋上風力発電のロードマップと海技研の研究開発」

  研究講演(15:50~16:20)
   海上技術安全研究所 洋上風力発電PT 副PT長 黒岩 隆夫
   株式会社ClassNKコンサルティングサービス  今村 博
   (現 株式会社ウインドエナジーコンサルティング 代表取締役)
   「15MW浮体式洋上風力発電の係留系の設計」

  研究講演(16:20~16:50)
   海上技術安全研究所 洋上風力発電PT 上席研究員 齊藤 昌勝
   「合成繊維索係留システムの最適設計の考え方について」
   

 ■閉会挨拶 16:50~16:55

  海上技術安全研究所 研究統括監 上野 道雄

<問い合わせ先>
国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
海上技術安全研究所 企画部広報係
Tel:0422-41-3005 Fax:0422-41-3258
E-mail:info2@m.mpat.go.jp
URL:https://www.nmri.go.jp/


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