HOME | 新着情報 | おしらせ | ニュース210318

お知らせ

令和3年3月18日

救命胴衣復正試験に関する国際ワークショップを開催(結果報告)

 海上技術安全研究所(所長:安部昭則)は、3月11日(木)日本時間09:30~11:00に、救命胴衣復正試験に関する国際ワークショップ(WEBINAR)を開催し、16カ国2団体から約30名の参加がありました。

 所長の開会の挨拶に続いて宮崎恵子国際連携センター副センター長より「救命胴衣の着衣時の復正性能に関する実験的研究(Experimental research on righting performance of lifejackets with clothing)」について発表があり、その後、黒田貴子流体性能評価系耐航性能研究グループ上席研究員から「着衣影響を含む復正性能の推定手法に関する研究(Study on method of predicting righting phenomena influenced by clothing)」について発表がありました。討論においては、太田進国際連携センター長が今後の予定等について説明しました。