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【海技研メールニュースNo.145(1月12日)】

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□■   海技研メールニュースNo.145 [2016/1/12]
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     国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所
     海上技術安全研究所
     National Maritime Research Institute (NMRI) 
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【お知らせ】
「二軸荷重下の疲労亀裂」
「海流発電装置」
の公開実験を1月26日(火)午後1時半から4時40分まで開催します。
参加は、一つでも両実験でも可能です。

申込方法:
Eメール=info2@nmri.go.jpで、参加する公開実験名(「二軸疲労」、「海流発電」、または両実験)、お名前、会社名(所属機関)、役職、電話番号を記載して、お申し込みください。

第1部 <二軸荷重下の疲労亀裂>(13:30~15:00)
 これまでの疲労寿命評価は、一軸荷重条件下での疲労亀裂伝播試験に基づいて行われてきました。実際には、船体各部に多軸応力が加わり、微少な複数表面亀裂の発生、合体・成長、単一表面亀裂、板厚貫通亀裂へと疲労亀裂は成長すると考えられます。
 本実験では、位相の異なる二軸荷重条件下でテストピースの疲労亀裂伝播試験を実施し、疲労亀裂の進展速度が異なることを見ることができます。

第2部 <海流発電装置>(15:10~16:40)
 水中浮遊式海流発電装置の安全性評価等の検討の目的で実施している実験を公開します。水平軸型・双発式の水中浮遊式海流発電施設の模型を水槽中で曳航し、実海域を想定した相対流速条件下で、正常な発電時および異常事態発生時に、この様な施設がどのような挙動をとるのかを御覧頂きます。
https://www.nmri.go.jp/archives/nmri_news/265.html

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★☆★海技研の研究紹介★☆★
 構造基盤技術系の「保守管理技術研究グループ」を更新しました。
 「疲労亀裂伝播に関する研究」、「疲労亀裂強度に関する研究」、「脆性破壊に関する研究」を紹介しています。

★☆★海技研の研究紹介★☆★
 「実海域推進性能研究会」のサイトを開設しました。
 実海域における船舶性能の推定、計測(模型試験、実船計測)、評価に関する研究開発や関連技術の検討、議論及び情報交換をざっくばらんに行う場として活動しています。
https://www.nmri.go.jp/study/research_organization/ocean/group8_2.html

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【NMRIニュース】
●12月にCFD(数値流体力学)の国際ワークショップ開催 ==================================================================
◆◇◆NEWS◆◇◆
 ●12月にCFD(数値流体力学)の国際ワークショップ開催
 船舶流体力学におけるCFD(数値流体力学)の国際ワークショップ「Tokyo2015」が、昨年の12月2日(水)から4日(金)にかけて海上技術安全研究所(東京都三鷹市)で開催されました。
 国際ワークショップは、共通の計算対象を定めて参加者が計算結果を持ち寄り、実験結果や他の計算結果などと比較することにより、計算技術の現状を評価することを目的としています。
https://www.nmri.go.jp/archives/nmri_news/267.html

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【発行】国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 企画部広報係
https://www.nmri.go.jp/
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