ソフトウェアのご案内

PRODUCTS

当グループで開発したソフトウェアのご案内を掲載しています。トップページのソフトウェアカタログと合わせてご覧ください。
大学での研究や教育目的用にアカデミックライセンスも設定しています。
ソフトウェアに関するお問い合わせはcfd_info<at>m.mpat.go.jp, <at>=@までお願いします。

バージョンリリース情報

2022年 1月:NMRI CFD 2021をリリース
2021年 1月:NMRI CFD 2020をリリース
2020年 1月:NMRI CFD 2019をリリース
2019年 2月:NMRI CFD 2018をリリース
2018年 9月:NMRI CFD 2017R1をリリース
2018年 1月:NMRI CFD 2017をリリース
2017年 3月:NMRI CFD 2016をリリース
2016年 6月:NMRI CFD 2015R1をリリース
2016年 3月:NMRI CFD 2015をリリース
2015年 3月:NMRI CFD 2014をリリース
2014年 5月:NMRI CFD 2013R2をリリース
2013年 9月:NMRI CFD 2013R1をリリース
2013年 3月:NMRI CFD 2013をリリース
2012年 3月:NMRI CFD 2012をリリース
2012年 3月:NMRI CFD NAGISA 2012betaをリリース
2011年 2月:NMRI CFD NAGISA betaをリリース
2010年 6月:NMRI CFD 2009 R4をリリース
2010年 4月:NMRI CFD 2009 R3をリリース
2009年12月:NMRI CFD 2009 R2をリリース
2009年 6月:NMRI CFD 2009 R1をリリース
2009年 4月:NMRI CFD 2009をリリース
2008年 3月:NMRI CFD 2008をリリース
2007年 5月:NMRI CFD 2007R1をリリース
2007年 3月:NMRI CFD 2007をリリース

UP_GRID(NMRI CFD 2014より)



  • 構造格子による重合情報生成システム
  • 格子生成プログラム UP_WING
  • 格子変形/加工プログラム UP_MOD
  • 重合情報生成プログラム UP_OVS
  • plot3d形式などによるデータ入力
  • CGNS形式の格子データを出力
  • 重合関係の確認データ(Tecplot形式)を出力

NAGISA(NMRI CFD 2014より)



  • 構造格子によるマルチブロック非定常Reynolds Averaged Navier-Stokes (URANS)ソルバー
  • 動的重合格子(UP_GRIDによる)を含む重合格子対応
  • 有限体積法による空間離散化, 移流項はRoe法+MUSCLスキーム(3次精度)により離散化
  • 速度場ー圧力場カップリングには疑似圧縮法を使用
  • 陰解法によるtime advancement
  • 自由表面モデルに界面適合法(1ブロック,トポロジー限定)と界面捕獲法(Single phase Level-set method)。
  • 乱流モデルとして、1方程式モデル(Spalart-Allmaras)と2方程式モデル(k-omega BSL, SST)、代数型モデル(EASM)、壁関数モデル、粗度モデルを搭載。
  • 抵抗・自航・斜航・旋回・姿勢変化(Sinkage&trim)・PMM・6自由度運動・自由航走の各ケースに対応
  • 方向波を含む波浪モデルを搭載
  • 格子変形+移動格子による運動計算
  • Multigrid法により高速化を実現
  • OpenMPでの並列処理による高速化を実現

AutoDes(NMRI CFD 2013R1より)



  • HullDes+船型変形機能強化+最適化機能、(有)ACTとの共同開発
  • 最適化にはSQP法を採用
  • 有効馬力(EHP)、軸馬力(BHP)を最適化
  • GTOOLによる付加物の重合格子生成機能

HullDes



  • 構造格子生成ソフト、(有)ACTとの共同開発
  • 形状入力は、オフセットデータ、CADサーフェスデータ(FastShip, NAPA etc)の各フォーマットに対応
  • 形状変更機能搭載
  • トランサムスターン形状への格子生成機能を強化
  • 舵配置の自由度向上
  • HO/OOの各トポロジーに対応
  • 64bitマシンに対応、並列処理による高速化にも対応

NEPTUNE



  • 構造格子を用いたReynolds Averaged Navier-Stokes (RANS)ソルバー
  • 空間離散化手法には有限体積法、移流項はRoe法+MUSCLスキームにより離散化
  • 陰解法によるtime advancement
  • 速度場ー圧力場カップリングには疑似圧縮法を使用
  • 自由表面モデルに、界面適合法と界面捕獲法(Single phase Level-set method)。界面捕獲法により、波崩れの生じるケースにも対応。
  • 乱流モデルとして、0方程式モデル(Baldwin-Lomax)と1方程式モデル(Spalart-Allmaras)を搭載。
  • GUI(NEPTUNE Board)による容易な操作性
  • 抵抗・自航・斜航・旋回・姿勢変化(Sinkage&trim)の各ケースに対応
  • Multigrid法により高速化を実現
  • 64bitマシンに対応、OpenMPでの並列処理による高速化を実現

SURF



  • ハイブリッド格子 (三角錐・四角錐・三角柱・四角柱)の使用で、付加物付船体の計算にも柔軟に対応
  • 陰解法によるtime advancement
  • 速度場ー圧力場カップリングには疑似圧縮法を使用
  • 自由表面モデルに、界面捕獲法(Single phase Level-set method)。波崩れの生じるケースにも対応。
  • 乱流モデルとして、1方程式モデル(Spalart-Allmaras)と2方程式モデル(k-omega BSL, SST)を搭載。
  • Spalart-Allmarasモデルでは表面粗度モデルが使用可能。
  • GUI(SURF Board)による容易な操作性
  • 抵抗・自航・斜航・旋回・姿勢変化(Sinkage&trim)の各ケースに対応
  • Multigrid法により高速化を実現
  • 64bitマシンに対応、OpenMPでの並列処理による高速化を実現

ARGO



  • NEPTUNE/SURFからの出力計算結果に対応
  • 二重模型流れと自由表面付流れの計算結果を入力
  • 抵抗値・形状影響係数(1+k)、有効馬力(EHP)の算定とレポート
  • 流場のカラー可視化(波紋・船体表面圧力分布・伴流分布)
  • 抵抗の形状分布を可視化
  • 64bitマシンに対応
  • レポート作成の自動化(ワンクリックCFD)に対応

One Click CFD(NMRI CFD 2009より)


船体への格子生成からCFD計算、そして得られた解のレポート形式による出力までの流れを、GUIに基づいた簡単なパラメータ設定により、ワンクリックで行えるようになりました。