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研修制度

 


 
海上輸送の安全確保・海洋環境の保全・海洋開発・輸送の高度化等、多様化・高度化する海事行政ニーズや社会ニーズに対応するためには、組織として保有すべき技術基盤の明確化と、これを担う人材が必要です。特に「人材」については、職制に応じた能力設定・計画的な育成・制度設定等、人材戦略を立てていくことが重要です。そこで、海上技術安全研究所では必要とされる資質・教育・キャリアパス等を考慮した「人材育成プログラム」を策定し、 下記のような課題解決を実現するための総合力を培うことを目的とした研修を行っています。
  
◆基礎技術力の養成
◆専門性の深化・広がり
◆マネジメント能力・企画力の向上
  

 

研修の概要

 
新規採用者研修 時期:4月
講師:海技研職員ならびに外部講師
海技研職員として業務を円滑に遂行するために必要な基礎知識の習得と、心構えの浸透
● 幹部講話
● 海技研生活の基本・安全の基本
● 会計業務
● 実務への橋渡し
● ビジネスマナー
● 部門訪問・見学 等
海事基礎研修 時期:5月中旬
講師:海技研職員
海技研職員として必要な海事基礎知識等
● 海事行政
● 海事政策
● 国際条約
● 海洋開発
● 海上物流
● 造船所見学等
船舶海洋工学研修 時期:6月
講師:海技研職員ならびに外部講師
船舶海洋工学概論、推進性能、運動性能、船体構造力学、機関、運航・装備、設計基礎と実習 等 
● 流体抵抗
● 復原性・動揺性能
● 荷重・船体強度評価
● 航法・航海機器 等
● 船殻設計実習 等
専門研修 時期:12月~3月
講師:海技研職員ならびに外部講師
各分野の技術基盤の専門スキル・知識
●  船体振動研修
●  物流研修
●  知財研修
※ これまでの実施例です。